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2007年7月31日より8月5日まで、Yokohama EIZONE で開催された、クリエイティブクラスターのショーケース「メディアアート・デジタルアート納涼会 - Digital Art Cool Summer」の展示を、キュレーター岡田智博自身がガイドするブロードバンドビデオを公開します。
夏を涼しくする、心地よい一歩先のくらしのコミュニケーションをかたちにする、アーティスト・デザイナーたちによる作品空間をお楽しみください。

You Tube URL | メディアアート納涼会 Digital Art Cool Summer 2007 Yokohama (日本語)
http://jp.youtube.com/watch?v=LrD5xbunFzA

横浜臨海創造界隈で開催される、デジタルクリエイティブのフェスティバル「ヨコハマEIZONE」におきまして、クリエイティブクラスターは昨年の第1回に引き続き、先端アート/デザインを創造界隈より発信する中間支援イニシャチブとして特別展示とフォーラムを開催します。

今、まさにこの分野、横浜ということで、興味深いことをかたちにしました。

Digital Art Cool Summer at Yokohama EIZONE 2007, Photo=OKADA Tomohiro
◇ 「メディアアート納涼会」展示風景

夏到来の浜風が気持ちいい水辺にて
お待ち申し上げております

● クリエイティブクラスターらしい
● 横浜からの夏のおもてなし

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
○ 展示企画 実施期間 7/31 - 8/5

デジタルアートとインタラクションデザインによる涼しさを誘う心地いいおとなの体験空間です。
これからのライフスタイルおけるリッチな空間やプロダクトに入り込みつつある、クリエイティブクラスターならではの先端的なクリエイティブをお楽しみください。

2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
○ フォーラム企画 開催日 8/2 18:00

横浜に根ざした先端的なデザイン・アート・ものづくりの取り組みが創造界隈から始まっています。
そこで、今までの取り組みとこれからのチャンスを実際に環境整備に取り組んでいるキーパーソンが直接解説、今からがオモシロい、チャンス溢れるヨコハマを感じよう。


1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
● 展示紹介URL = http://creativecluster.jp/

○ Exhibit Works

● 夏を涼しくする音空間 = The Breeze of the time
Artist = 川崎義博: 地球の惠を詰め込んだハイクオリティなナチュラルサウンドが織り成す音空間 夏の一夜。きらめきのもとかすかに吹き抜ける風。それは、時間の軸を止め、静かなる空間をかいま見せてくれます。
地球環境から最高の音を収穫する川崎義博の仕事を、横浜が代表するサウンドマスター「Taguchi」による様々なスピーカーで奏でます。音がまるで物質のように満たされてゆく、振動スピーカーによる実験も体感しどころです。
協力 = 株式会社田口製作所 http://www.taguchi-craft.com/

● ガゼットがつくる親密なコミュニケーション = Howdy!
Artists = ヒマナイヌ : 2人のコミュニケーションを深めるインタラクションデザインを詰め込んだデジタルカメラ。展示ではなかなかライブに体験できませんでしたが、ついにライブでネットで体験できるバージョンを日本初お披露目します!

Howdy! by Himanainu at Evolution Cafe, photo OKADA Tomohiro


● 涼しさを喚起するインタラクティブなひかり

Work = Tentacula
Artist = 植木淳朗-慶應義塾大学サラウディングスプロジェクト: まわりの雰囲気を察知してまるでクラゲのような長い触手をもって振舞うユビキタスな照明。より熟成する Surroundings のまるでペットのようなインタラクティブライトシリーズをどうぞ。

Tentacula くらげ型ユビキタスライト photo=OKADA Tomohiro


Work = ひかりの風
Artists = 鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム: 光が風の動きによって色を変えるインタラクティブ照明の試み。

ひかりの風=鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム photo by OKADA Tomohiro


2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜想像界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
● フォーラムURL = http://innovation.creativecluster.jp/

○ 発表者
仲原正治 横浜市文化芸術都市創造事業本部 創造都市推進課担当課長(創造界隈形成・アーツコミッション) http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/souzou/
榎本まさひこ 横浜市工業技術支援センターデザイン室ディレクター(デザインプロダクトグループ)
田口和典 株式会社田口製作所代表取締役(Yイノベーション) http://www.taguchi-craft.com/
久野啓一 株式会社スリーテック代表取締役(デザインプロダクトグループ) http://www.3tec.co.jp/
モデレーター:岡田智博 クリエイティブクラスター理事長(Yイノベーション) http://creativecluster.jp/

Y INNOVATION 2007 WORKSHOP
Y INNOVATION 2007 でのワークショップの模様


● 実施概要
○ 会場 = 横浜赤レンガ倉庫1号館 ヨコハマEIZONE会場
● アクセスWEB = http://www.yokohama-akarenga.jp/access/
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 「デジタルアート縁日」2階 入場無料
● Yイノベーションフォーラム = 2F上映会場 参加にはヨコハマEIZONE ショーケース入場料 300円が必要です
○ 交通 = みなとみらい線(東横線直通)「馬車道」「日本大通り」駅下車徒歩6分
○ 実施期間・時間
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 8/1-8/5 11:00~20:00 (5日のみ -18:00): 7/31 内覧会 16:00-
● Yイノベーションフォーラム = 8/2 18:00-20:00+ 定員50名(予約の必要はありません)

○ ヨコハマ EIZONE 2007 = http://www.y-eizone.jp/
主催: ヨコハマEIZONE 実行委員会
〔横浜市/NHK横浜放送局/財団法人横浜市芸術文化振興財団/株式会社NHKエンタープライズ〕
● クリエイティブクラスター事業に関しては、主催: クリエイティブクラスター = http://creativecluster.jp/

○ 本件の取材・お問い合わせ
● クリエイティブクラスター横浜本部 担当=岡田
○ メール = yokohama@creativecluster.jp
○ 電話+FAX = 050-2404-3359

クリエイティブクラスターが本拠を置く、横浜の創造拠点ZAIM。
その創造っぷりを公開する春のフェスティバル、ZAIM de FESTA において、コミュニケーションデザインと建築との関係を、横浜と神田、注目の2大リノベーション拠点で活躍する若き建築家であり、クリエイティブクラスターの仲間を招き語ります。

新しい世代による地域再生の最前線を、注目の創造拠点への探訪とともにお楽しみください。

● YOKOHAMA & KANDA : コミュニケーションデザイン時代のリノベーションのかたち
○ 会場 = ZAIM別館「ZAIM de FESTA」会場  ○ 入場参加無料
● 日時 = 3月25日(日曜日) 午後6時より
○ 主催 = クリエイティブクラスター 
※ ZAIM de FESTA について http://www.za-im.jp/

神田と横浜、日本を代表する2大リノベーションエリアで注目される若き建築家、河田将吾と西田司が建築とコミュニケーションデザインをめぐる作業と展開をメディアキュレーター岡田智博のナビゲーションで語ります

● ZAIM会場アクセス
根岸(京浜東北)線 = 関内駅:みなとみらい(東急東横)線=日本大通り駅下車
会場アクセスリンク = http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

○ 本件についてのお問い合わせ
クリエイティブクラスター
メール: yokohama@creativecluster.jp 電話: 050-2404-3359

※ 会期中に好評を博したワークショップが再び横浜で開催されます


アニメーションワークショップ
メディアアーティストとPCで動画をつくろう
5/04 @ ASIAGRAPH2006yokohama の
お知らせ(参加費無料)

5月6日まで横浜の山下公園となりにある神奈川県民ホールで、アジアのCGアートと触れることができる「ASIAGRAPH2006yokohama」(アジアグラフ:ASIAGRAPH2006ヨコハマ実行委員会-アジアグラフィック・アジア芸術科学学会・横浜市-日本バーチャルリアリティ学会VR文化フォーラム)http://www.loftwork.com/AG/ が開催中です。
クリエイティブクラスターでは、このアジアに開かれた港街ヨコハマらしい、フェスティバルに協力して、若手メディアアーティストによるMacを使ったFLASHアニメーション教室を5月4日、参加費無料で開催します。
こどもたちどうしでも、親子でも、おとなでも、おひとりさまでも歓迎です。
連休中、ちょっとお出かけ!をお考えの方、気軽に遊びに来てください。

また、アジアグラフはWebサイトからの登録で招待券を提供しております
こちらからどうぞ=
http://www.loftwork.com/AG/exibition/2006yokohama/invitation.htm


ワークショップ開催日時
5月4日(国民の祝日) 2:00PM~5:00PM
会場 神奈川県民ホールギャラリー
先着順 5組定員で開催します 1組あたり1台のMacになります
参加費 無料
※ データを持ち帰りたい方はUSBメモリーなどを御持参ください

ワークショップではFLASHを使って、きれいな模様をつくり、その組み合わせできれいなアニメーションをつくります。
CGの知識が無くても、コンピュータで表現することの奥深さを楽しめる内容にしたいと先生の今井健さんは現在準備中です。

講師の紹介
○ 今井健さん
今井さんは、コンピュータデザイナーでありながら、東京大学医学部で医療の情報化に取り組む研究者になってしまったこれからのタイプのアーティストです。
アーティストとしては、去年の愛地球博で人気のトヨタパビリオンのアートアニメーションをFLASHでつくり、たくさんの人たちを楽しませました。
今回のワークショップではそのときの制作の技を使って、きれいなアニメーションを一緒につくります。
○ Electrical Fantasista での作品紹介はこちら 

ワークショップ協力=アドビ システムズ 株式会社
ワークショップ提供=クリエイティブクラスター

ワークショップ会場への行き方:
みなとみらい線「日本大通り」駅下車(東横線急行が止まります)
JR京浜東北線・横浜線「関内」駅下車
地図はこのリンクをごらんください:
http://www.kanagawa-kenminhall.com/kh_access_f.html


ワークショップの内容や当日のお問い合わせにつきましては
クリエイティブクラスターまで御連絡ください
電子メール > info@creativecluster.jp
当日問い合わせ携帯電話 > 090 7835 3429


ASIAGRAPH YOKOHAMA 2006
亜州芸術科学学会
http://www.loftwork.com/AG/
アジア最高峰のCGアートとデジタルコンテンツの祭典

【会  期】平成18年4月26日(水)~5月6日(土)
【会  場】神奈川県民ホール
【開場時間】9:00AM~6:00PM
【料  金】一般300円 学生200円 高校生以下、障害者手帳を
      お持ちの方(介護者1名含む)無料
【主  催】ASIAGRAPH2006ヨコハマ実行委員会
      (アジアグラフィック・アジア芸術科学学会・横浜市)
      日本バーチャルリアリティ学会VR文化フォーラム
【共  催】神奈川県民ホール
【後  援】神奈川県 CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)
      財団法人デジタルコンテンツ協会 日中CG文化交流協会
      文化庁(申請中)
【特別協力】有限会社アートメディア 株式会社東京研文社
【問合せ先】アジアグラフィック事務局(045)481-7940
【ご招待券】ASIAGRAPHのHPで事前登録していただくと、招待券プレゼント

「アジアCGアートショー」
  会期 平成18年4月26日(水)~5月6日(土)

  会場 神奈川県民ホールギャラリー
  日本中国韓国を代表するCGアーティスト約50名による
  大型作品、アニメーション、操作型(インタラクティブ)作品、
  フィギュアなど数百点を展示
(開催国展示部門)
  ●安藤克昌 ●岡達也 ●小笠原たけし ●河口洋一郎 ●喜多見康
  ●岸啓介 ●木村智博 ●久納ヒロシ ●倉嶋正彦 ●小坂徹 ●鷺義勝
  ●須藤健斗 ●ソネハチ ●多賀泰孝 ●瀧澤謙司 ●中澤真純
  ●なりた麻美 ●花房まこと ●林俊作 ●深澤研 ●Blue Moon Studio
  ●武藤修 ●由水桂 (50音順)
(招待展示部門)
  日本の主要公募展の入賞作品や韓国、中国、台湾、インドからも
  優秀なCG映像作品を招いて展示上映を行う。

BankART Studio NYK (Studio B)を舞台に、3月14日まで開催中の体験型メディア美術展「Electrical Fantasista 2006」。
最後の週末を迎え、多彩なイベントを開催します。
イベントにあわせて、アートとデザインがみせる少し先の未来を楽しんでください。

○ イベントシリーズプログラム
● 3/10 Flash Fantasista The Live - null* & shift
● 3/11 Flash Fantasista Artist Talk 程亮弼(フリフリカンパニー)&
plaplax & United Bows & 森山朋絵(東京都写真美術館)
● 3/12  Y’innovation Forum 「感じるIT」「癒しのIT」が日本ブランドをつくる
柴田崇徳(PARO) & 植木淳朗(tabby)

○会場:BankART Studio NYK (Studio B)
 「エレクトリカル・ファンタジスタ」展会場
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口「万国橋口」より徒歩4分
問い合わせ クリエイティブクラスター 080-1223-2561:会場直通 03-6219-0112
公式WEBサイト http://fantasista.creativecluster.jp/
電子メール info@creativecluster.jp

○ Flash Fantasista The Live
○ null* & shift
○ 3月10日(金) 19:30-22:30
Webインタラクティブの美学を追求するクリエーターグループ *null によるプレゼンテーションとライブ。ナビゲーションは、インタラクティブクリエイティブシーンを世界に発信する shitf の大口岳人発行人
null* http://www.artless.gr.jp/null/
shift http://www.shift.jp.org/
○ 3月10日(金) 19:30-22:30
参加費=2500円(ワンドリンク込):展覧会チケット持参2200円

○ Flash Fantasista Artist Talk
○ インタラクティブアートのグローバルスタンダードとは
○ 3月11日(土) 19:30-22:30
日本のインタラクティブアートを世界に紹介し続けている森山朋絵(東京都写真美術館学芸員)と、キャラクターアート/クリエイティブで世界のポップカルチャーに影響を与え続けている「フリフリカンパニー」をデザインする程亮弼クリエイティブディレクター、光と影による幻想的なインタラクティブアート作品で世界のメディアアートシーンをリードする一方、空間演出に新境地を提供し続けているplaplax、先端工学にインタラクティブアートを用いることでイノベーションを起こしているアーティストで研究者集団 United Bows がグローバルなアートシーンや研究シーンの中で強度のあるインタラクティブアートの存在を語ります
参加費=2000円(ワンドリンク込):展覧会チケット持参1800円

○ Y’innovation Forum
○ 「感じるIT」「癒しのIT」が日本ブランドをつくる
○ 3月12日(日) 19:30-21:30
芸術文化創造都市横浜で現在、経済産業省と横浜市が音頭をとり、アートとデザインによる新たなIT家電や機器をものづくり企業と「ファンタジスタ」たちとのコラボレーションで推進する「Y‘イノベーション」プロジェクト。
そこから生まれつつあるプロトタイプやビジネスモデルを参加企業の担当者や「ファンタジスタ」自身がプレゼンテーションする新しいものづくりが見えるフォーラムを開催します
出演=柴田崇徳(PARO開発者) 植木淳朗(tabby開発者) 稲陰正彦(慶応義塾大学環境情報学部 教授政策メディア研究科メディアデザインプログラムチェアパーソン)
参加費=登録者無料 ※当日受付での登録参加も可能です
登録申込URL=http://innovation.creativecluster.jp/

○ Y’innovation Forum
○ デザインがIT機器をリアルに楽しいものに変えています
○ 3月9日(木) 16:00-19:00
芸術文化創造都市横浜で現在、経済産業省と横浜市が音頭をとり、アートとデザイン
による新たなIT家電や機器をものづくり企業と「ファンタジスタ」たちとのコラボ
レーションで推進する「Y‘イノベーション」プロジェクト。
そこから生まれつつあるプロトタイプやビジネスモデルを参加企業の担当者や「ファ
ンタジスタ」自身がプレゼンテーションする新しいものづくりが見えるフォーラムを
開催します
Fuwa Pica (Fuwa Pica 開発グループ)
高橋正敏(PBJ株式会社代表取締役)―テクノロジーとデザインで革新的な携帯PC
(Origami)を今まさに送り出す http://www.pbj-inc.co.jp/
越田憲治(株式会社ソリッドアライアンス取締役)-横浜からITライフを楽しくする
周辺機器を高打率で送り出す http://www.solidalliance.com/
参加費:事前登録者無料
登録申込URL=http://innovation.creativecluster.jp/
※ フォーラム後に懇親会があります

■ Electrical Fantasista 2006
主催: クリエイティブクラスター
後援: 文化庁 横浜市 CG-ARTS協会 財団法人日本産業デザイン振興会 デザイン&ビジネスフォーラム
協賛: アドビ システムズ 株式会社
協力: BankART1929 株式会社ソリッドアライアンス PBJ株式会社 株式会社情報工房

○ 「感じるIT」「癒しのIT」が日本ブランドをつくる
○ 3月12日(日) 19:30-21:30
○ エレクトリカル・ファンタジスタ2006会場 http://fantasista.creativecluster.jp/
○ 参加費=参加登録により無料(エレクトリカル・ファンタジスタ2006も御覧になれます)
※ 当日会場での参加登録も可能です

● ITの進歩は新たなライフスタイルを生み出しています。そのことによって先端テクノロジーは特別な存在から、生活を豊かにする存在に変えています。特に日本のものづくりとテクノロジー、デザイン、アートが融合することで、「感じるIT」「癒しのIT」が生まれているのです。
「癒しのIT」をロボット(PARO)として実現、先端技術と地域の企業を結びつけ、「癒しロボット」という新たなジャンルを世界規模で送り出している柴田氏と、ユビキタス研究からおしゃれなデザインを兼ね備えた「感じるIT」機器を湘南・横浜をベースに開発する植木氏を招き、新たな日本ブランドの可能性を秘めたデザインされたITものづくりの可能性を語ります。

柴田崇徳(PARO開発者:独立行政法人産業技術総合研究所知能システム研究部門知的インタフェース研究グループ主任研究員) 
植木淳朗(tabby開発者:Surroundings代表) 

コメンテーター=稲陰正彦(慶応義塾大学環境情報学部 教授政策メディア研究科メディアデザインプログラムチェアパーソン)

聞き手=岡田智博(横浜知財・ITクラスターマネージャ:クリエイティブブラスター理事長)

※ 会場内にバーを用意、交流しながら参加できます

■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「第2回フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください

◎申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp

○フォーラム参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)
担当:鴇田(ときた)

○実験実証事業・フォーラム実施内容お問い合わせ=岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
web= http://fantasista creativecluster.jp/

○ デザインがIT機器をリアルに楽しいものに変えています
○ 3月9日(木) 16:00-19:00
○ エレクトリカル・ファンタジスタ2006会場 http://fantasista.creativecluster.jp/
○ 参加費=参加登録により無料(エレクトリカル・ファンタジスタ2006も御覧になれます)

● 先端デザイナーやメディアアーティストによる企画開発力によって、今までに無い魅力的なIT機器が横浜から送り出されようとしております。Y‘イノベーションを通じて、新たなIT機器展開をデザインとアートの力でこれから送り出そうとしているイノベーティブな企業経営者とデザイナーが、そのストーリーとこれから始まる展開を語ります。
※ イノベーションを間近に触れることの出来るサプライズも予定されています
Fuwa Pica (Fuwa Pica 開発グループ)  
高橋正敏(PBJ株式会社代表取締役)―テクノロジーとデザインで革新的な携帯PCを今まさに送り出す http://www.pbj-inc.co.jp/
越田憲治(株式会社ソリッドアライアンス取締役)-横浜からITライフを楽しくする周辺機器を高打率で送り出す http://www.solidalliance.com/
聞き手=岡田智博(横浜知財・ITクラスターマネージャ:クリエイティブブラスター理事長)
※ フォーラム後に懇親会があります

■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「第2回フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください

◎申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp

○フォーラム参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)
担当:鴇田(ときた)

○実験実証事業・フォーラム実施内容お問い合わせ=岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
web= http://fantasista creativecluster.jp/

終盤を迎えた「エレクトリカル・ファンタジスタ」。
クリエイティブクラスの時代を迎えた今、アートがどのようにくらしを
豊かにして行くのか?
そのなぜを本展キュレーター本人とデザインコミュニケーションの
あたらしい流れを作り続けている黒崎輝男氏と語る
インサイドトークを会場で開催します。

○「エレクトリカル・ファンタジスタ」キュレータートーク開催
エレクトリカル・ファンタジスタ展キュレーターの岡田智博と
デザインコミュニケーションで東京に流れを作り始めるために
今年新たに始動する黒崎輝男氏(流石創造集団代表
スクーリングパッド・デザインコミュニケーション学部長)を
ゲストに迎え、「エレクトロニック・ファンタジスタ」から
みえるクリエイティブ時代の可能性を語る、展覧会場での
ナイトトークを開催します。

●「東京発、未来を面白くする100人」をインタビューする
「Tokyo Source」の公開インタビューとして開催されます。
「Tokyo Source」は未来を面白くする「源:source」である
同時代の新しい表現者を 発掘し、紹介していく
インタビューWEBサイト。
TOKYO SOURCE = http://www.tokyo-source.com/

○開催日= 3月7日(火曜日) 20:00-22:00
○参加費=1500円(ワンドリンク込):展覧会チケット持参1300円
●本展覧会もそのまま御覧になれます
○会場:BankART Studio NYK (Studio B)
 「エレクトリカル・ファンタジスタ」展会場
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口
「万国橋口」より徒歩4分
問い合わせ クリエイティブクラスター
080-1223-2561=会場直通
03-6219-0112(東京オフィス)
公式WEBサイト http://fantasista.creativecluster.jp/
電子メール info@creativecluster.jp

● 今週末も益々イベント開催します

■ Electrical Fantasista 2006
主催: クリエイティブクラスター
後援: 文化庁 横浜市 CG-ARTS協会
財団法人日本産業デザイン振興会 デザイン&ビジネスフォーラム
協賛: アドビ システムズ 株式会社
協力: BankART1929 株式会社ソリッドアライアンス
PBJ株式会社 株式会社情報工房

馬車道にあるBankART Studio NYK で開催中の科学を楽しみながら理解できるメディアアートの展覧会「エレクトリカル・ファンタジスタ」(主催:クリエイティブクラスター/後援:文化庁・横浜市ほか)にあわせて、活躍中のメディアアーティストが直接、PCを使ったFlashアニメーションづくりと遊び方を教えてくれるワークショップを開催します。
当日はお絵描きに適した特別なパソコンを用意、のびのびとFlashアニメづくりを理解することが出来ます。
初歩的な内容なので、そのまま家に帰っても続けられます。

□ 開催日時と内容

■ 3月11日(土曜日)・12日(日曜日) 13時20分より(13時受付開始) 17時終了の予定です
□ 対象学年: 小学校4年生以上・中学生(おとなの参加も歓迎します)
□ 開催場所: BankART Studio NYK 「エレクトリカル・ファンタジスタ」会場(2階)
  横浜市中区海岸通3-9 みなとみらい線「馬車道駅」 6番出口「万国橋口」より徒歩4分
  当日のお問い合わせ携帯電話: 080-1223-2561
  エレクトリカルファンタジスタ情報ページ: http://fantasista.creativecluster.jp/
□ 参加費: 一組 2000円 データを持ち帰りたい方はUSBメモリーなどを御持参ください
■ 定員 10組 ※親子、グループ、おひとりさまの参加も歓迎します 1組あたり1台のパソコンになります
■ 事前の予約をお勧めします。当日おいでになっての参加も可能ですが定員に達し次第、受付を締め切ります
□ 申し込み方法
メール info@creativecluster.jp に「11日ワークショップ参加希望」もしくは「12日ワークショップ参加希望)を明記の上、お名前と連絡先(メールアドレスと電話番号)を記して御送付ください。受付終了後、主催であるクリエイティブクラスターより御確認のメールを致します。
もしくは会場携帯電話: 080-1223-2561 にても御予約を承っております。

■ 先生紹介

○ 11日の先生 □ ユナイテッド・ボーズのみなさん 野老朝雄+今井 健+荒牧英治
グラフィックアーティストの野老、インタラクティブデザイナーでありながら医療情報で博士号を東京大学で取得、同大学病院で言語処理を研究する今井、同じく自動翻訳と言語処理のエキスパートで政府「未踏ソフトウエア創造事業」で2度にわたり天才プログラマー認定を受けた荒牧による、テクノロジーデザインユニット。最近は、愛知万博トヨタパビリオンでのアートアニメーションワークを手がけました。
「エレクトリカル・ファンタジスタ」では、彼らのオリジナリティに立脚した言語処理で挑む先端テクノロジーによるゲーム「MisLeading MisReading」を展示、あなたやまわりの会話を椅子が取り込み、英語と日本語に翻訳のピンポンをする伝言ゲームです。

○ 12日の先生 □ Surroundings 渡邉康太郎さん
SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)のメディアデザイン研究から生まれた、アーティストグループ。
湘南藤沢開学以来、様々なメディアアーティストを輩出してきた中の新世代注目株です。研究力と社交力、それに遊び心にものづくりの力を兼ね備えた個性派のメンバーによって、送り出される作品は研究成果としての先端知の反映のみならず、日常生活を豊かにするスパイスとしての存在感を既に兼ね備えています。
「エレクトリカル・ファンタジスタ」では、まわりの環境に応じて気持ちよさを与えれくれる、インタラクティブ照明「tabby」を展示しています

ワークショップ協賛 = アドビ システムズ 株式会社 + PBJ株式会社

○ 3月2日(木)・3日(金) 20:00-22:00 ※同日とも同演出です

mofuku_web.jpg

「喪服の裾をからげ」はオンラインショッピングです。
しかし購入しても手元には、商品どころか、何も届きません。
インターネットという最新のデジタルテクノロージを使用し、商品購入というアナログをパフォーマンスするインスタレーションです。特に海外での反響は大きく、10万円の作品(権利)を販売実績も。
今回横浜BANKART「Electrical Fantasista 」には、文化的パフォーマンスとして招聘され、このインスタレーションに音楽家PIRAMI踊りと魔法を招き、音楽を商品として出品予定しています。世界でも初となるインターネットで販売と楽器演奏のインプロビゼーションに各方面に注目を浴びています。
今回は、特別編ということで、今までネットのみにて展開されてきたLIVEが、リアルにもみれる公開ネット「LIVEライブ」です。ネットにてオーダーされると、フクシマ扮する指揮者が、魔法の指揮棒をふり、それをうけた作曲家が その場で、「○○-○の為に~」「△△交響曲第□□番」 といった題名で、ネット経由の購入者の為だけに書き下ろされた音楽を用意し、ミニ楽団がその場で演奏します。しかし購入者にはその音楽はきこえません。
ライブ会場にいるお客さんのみが、その音楽を体験することができるのです。

参加費=2800円(ワンドリンク込):展覧会チケット持参2500円
参加詳細:http://www.mofukunosusowokarage.org/yokohama/

●福嶋麻衣子…「喪服の裾をからげ」主宰。世界に向け定期的にパフォーマンスを放映中。今春、東京芸術大学音楽環境創造科卒業。
●PIRAMI 踊りと魔法…作曲家 XBOXオーディオリードをへて、NHKドレミノテレビ遊び監修、UA「踊る鳥と金の雨」、ジオサイト地底音楽堂コンサートプロデュースなど。 http://www.pirami.net/

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