2006 ニュースの最近の記事

2007年7月31日より8月5日まで、Yokohama EIZONE で開催された、クリエイティブクラスターのショーケース「メディアアート・デジタルアート納涼会 - Digital Art Cool Summer」の展示を、キュレーター岡田智博自身がガイドするブロードバンドビデオを公開します。
夏を涼しくする、心地よい一歩先のくらしのコミュニケーションをかたちにする、アーティスト・デザイナーたちによる作品空間をお楽しみください。

You Tube URL | メディアアート納涼会 Digital Art Cool Summer 2007 Yokohama (日本語)
http://jp.youtube.com/watch?v=LrD5xbunFzA

October 31st Debut

Y Innovation のITデザイン家電コレクション

100% Design TOKYO でお会いしましょう

YOKOHAMA WONDER ROOM LIVE PAINTING 7.23

過激なゲームマシーンアートと
アウトサイダーグラフィックによる先端アートの部屋が
ヨコハマEIZONEに出現

ヨコハマワンダールーム

クリエイティブクラスターでは、横浜市が新しい時代のクリエイティビティーをプレゼンテーションする「映像文化都市フェスティバル」ヨコハマEIZONEにおいて「YOKOHAMA WONDER ROOM」を公開します。
「YOKOHAMA WONDER ROOM」は、グラフィックデザインとメディアアートという先端のクリエイティビティーによるエッジのある美術表現を現出させるまさにワンダーな空間。旧関東財務局という堅牢な建物の中の小部屋が、ファッション・ライススタイルメディアシーンで活躍するグラフィックアーティスト「ララスー・プーポ・ラボ」、「遠山敦」が、財務局の資料庫だった壁面全体にペインティングを施し、コンピュータゲームの最終形として欧州を中心に世界を沸かしているドイツのメディアアーティスト/////////// fur ////による「負けるとお仕置きされる」ゲームマシーン Pain Station 2 (ペインステーション2)の日本最終公開が行われます。

☆ 「WONDER ROOM」のワンダーをもっと楽しむとっておきの夜をあなたに・・・

7月23日(日曜日)午後7時30分(オープン7時)より、出展作家のララスー・プーポ・ラボと遠山敦によるライブペインティングを、veno tagashi、tenniscoats、プカプカブライアンズの植野隆司によるミュージックパフォーマンスとともに開催します。
横浜で作られた地ビール「横浜ビール」による横浜らしいドリンク&フードサービスとともに、展開されるグラフィックスの競演。
旧財務局の資料庫全体に溢れるウォールグラフィックスとマシーンメディアアートをおとなのエンターテインメントにまで高めた「ペインステーション2」とともに、新しいクリエイティブの領域が展開する「ワンダー」なおもてなしをお楽しみください。

YOKOHAMA WONDER ROOM LIVE PAINTING
● Painting = 遠山敦+Lallasoo Poopo Lab.
● Music = 植野 隆司 (veno tagashi、tenniscoats、プカプカブライアンズ)
※ アーティスト紹介は文末にあります
○ 7月23日 19:30-21:00 YOKOHAMA WONDR ROOM にて
○ 入場料 2000円 ○ドリンク(横浜ビールなど)・軽食込

フィッシュマンズ「SEASONS (LIFE)」アートワーク/ Lallasoo Poopo Lab
フィッシュマンズ「SEASONS (LIFE)」アートワーク/ Lallasoo Poopo Lab

別の星のアフリカ / 遠山敦
別の星のアフリカ / 遠山敦 (ライブペインティング壁画)

ヨコハマワンダールーム会場アクセス
○ YOKOHAMA WONDER ROOM「ヨコハマEIZONE ZONE1 ZAIM(ザイム)別館」内
● 横浜球場横・JR「関内」駅/みなとみらい線(東急東横線)「日本大通り」駅 徒歩5分
● 横浜市中区日本大通34 会場アクセスURL = http://za-im.jp/CONTENTS/zaim5.html
● 問い合わせ電話番号(会場)045-212-1625 (当日携帯)090-7835-3429 (PRESS)03-6219-0112
● URL http://creativecluster.jp/ mail: info@creativecluster.jp

☆ ヨコハマワンダールーム
「映像文化都市フェスティバル『ヨコハマEIZONE』」から公開
○ 公開日程 7月22日より30日 11:30-19:00(金・土は20:30)まで
○ 会場 YOKOHAMA WONDER ROOM「ヨコハマEIZONE ZONE1 ZAIM(ザイム)別館」内
● 問い合わせ電話番号(会場)045-212-1625 (PRESS)03-6219-0112
● URL http://creativecluster.jp/ mail: info@creativecluster.jp
○ 入場料 500円 ※ EIZONEの全有料展示にアクセスできるURLです
○ ヨコハマEIZONEパートナー企画 主催=クリエイティブクラスター キュレーティング=岡田智博
○ EIZONEの主催はヨコハマEIZONE実行委員会です ○ ヨコハマEIZONE URL = http://www.y-eizone.jp/

■ ヨコハマEIZONEとは?
「クリエイティブシティ」をテーマにする横浜市のクリエイティブな魅力、特に映像やコンテンツ、メディアアートの舞台になれる魅力を多くに人に知ってもらいたいと今年から開催される「映像文化都市フェスティバル」です。
会期中、横浜臨海都心部「EIZONE」で様々な、展覧会やイベント、マーケットが開催されます。
○ ヨコハマEIZONE URL = http://www.y-eizone.jp/

○ 作家プロフィール
■ PAINTING WORK
● Lallasoo Poopo Lab. (ララスー・プーポ・ラボ) http://www.lallasoo.com
中新と伊藤ヒロコによるビジュアルレコーダー。印刷、ウェブ、映像媒体のグラフィックデザインを主に、NEUT.、CET、NWBAなどの企画展に多数参加。壁画デザインも数多く手掛けている。
□ 最新のワーク = 「nike(play) 」ウェブデザイン/ディレクション | フィッシュマンズ「SEASONS (LIFE)」アートワーク | 内田春菊「私の中に答えはあるか」装丁 | 東洋大学学生食堂、都立一橋高校校門、代官山IvyHouseエントランス等の壁画デザイン | ハイパー絵本「カーオ」、ゲーム版「カーオあそび」デザイン/ディレクション | LP「周波数レコード」ジャケデザイン | DVD「マイクロスケープ Shapes of the Invisible」パッケージデザイン | イベント「Learning Style Sssion」デザイン監修
●遠山 敦<TOYAMA,Atusushi> http://www.twelvetoes.org
1970年岐阜県生まれ。活動として装画やCDジャケット、Tシャツ等のデザインやステーションIDも手掛ける。国内外個展、企画展多数。
□ 最新のワーク = birdの絵本「MARMAID 3000」の挿絵 | トニー・ウィルソン著「24 HOURS PARTY PEOPLE」の装画| nano universe、BEAMS等のTシャツデザイン | Web Designing、Casa BRUTUS、relax 等雑誌媒体のイラストレーション多数。 | Afternoon Tea TEAROOM 新宿ルミネ1店内装壁画 + 作品常設 | フィッシュマンズ「空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」のアートワーク | フィッシュマンズ「宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」のアートワーク | 「NIKE women」冊子でヨガのアートワーク | 「Scooling-Pad」CI、ロゴ等制作。IID内の教室壁画も同様に手掛ける。  | Buffalo Daughter「Euphorica」のタイポグラフィアートワーク | 井上篤夫編著 遠山敦絵「あなたが夢をかなえる言葉」(イースト・プレス) | 横浜ベイクオーター イメージテーマグラフィックス

■ MUSIC ON LIVE PAINTING
● 植野隆司(veno tagashi、tenniscoats、プカプカブライアンズ) http://d.hatena.ne.jp/veno/
さやと共に、マジキック・レコードを運営。プカプカブライアンズで、5枚のアルバムをリリース。最新作は「PET CEMETERY SOUNDS」 テニスコーツで2枚のミニアルバム「テニスコーツのテーマ」「エンディング・テーマ」、2枚のアルバム「ぼくたちみんなだね」「ライブ・ワンダラス」をリリース。西US、オーストラリア、スコットランド&北欧ツアーを行う。コラボレーションとして、「二階堂和美のアルバム」、久下惠生の「KUGGED」などに参加。
veno tagashi名義で4枚のアルバムをリリース。最新作は「venorgel」。本人名義で1枚のアルバムをリリース。新作アルバム発売予定。マヘル・シャラル・ハシュ・バズに参加、UK、USツアーに同行。4枚のアルバムに参加。cacoyで2枚の12インチ、1枚のアルバムをリリース。石井聰亙監督の「エレクトリック・ドラゴン 80000V」「五条霊戦記 GOJOE」「DEAD END RUN」「私立探偵濱マイク・時よとまれ、君は美しい」の音楽に参加。同時に石井監督のバンドMach1.67のメンバーとして、eAT'00 KANAZAWA、Tokyo Fantastic Film FestivalなどでFilms Liveを行う。長谷井宏紀「w/o」の音楽に参加。北村道子のWeb用音楽制作。
音楽、映像、ペインティング、舞踏などとの即興も行う。主な共演者は、Kujun、藤乃家舞、生西康典、鈴木ヒラク、半野田拓、ユダヤジャズ、平野剛、成田宗弘、秋山徹次、生意気、ヨシノトランス、青木京太郎などなど。
時々、人、バンドなどにゲスト出演や録音。二階堂和美、モールス、ビル・ウェルズ、マキーラドーラ、パステルズ、BMXバンディッツ、カナンズ、ガイ・ブラックマン、lake、にかスープ&さやソース、TEASI、ラブミーバンドなど。

■ MACHINE WORK
● //////////fur////  art entertainment interfaces  http://www.fursr.com/
ケルンメディア芸術大学院生の仲間により結成、第X感を刺激するエンタテインメント機器の開発をテーマに、企画、設計、制作を一手に行なう。開発した機器は常に刺激的な作品として、欧米のIT系を中心とするニュースメディアや情報番組に取り上げられ、ゲームなどの見本市での見所としての出展のひきが日に日に増えている。作品のひとつである「レッグショッカー」はFIFA公認サッカーゲームに接続するコンソール。脚にはめた作品が転んだりフォルトするごとにショックを与える「作品」として、ドイツワールドカップ関連アートイベントで引っ張りだこになっている。コンピュータゲームにある孤独なシングルユーザープレイの限界に対し、フェイス・トゥー・フェイスの刺激的体験をコアに、ITを極限まで突き詰めるオルタナティブなアプローチでゲーム・IT産業に対し、強力に挑み続けている。

「エレクトロニカル・ファンタジスタ2006」出展作品である「PainStation2」を紹介した記事、「欧州でケガ人続出のゲーム機『PainStation』が日本上陸」が、横浜を代表するトレンド情報サイト「ヨコハマ経済新聞」における、2006年上半期トップのページビューに輝きました。

木村カエラ退陣問題と新MCに揺れる「saku saku」関係記事をおさえ、堂々の1位。
ITとテクノロジー、そしてアートやデザインが結びついた今が、いかに私たちにとって身近な楽しみと可能性を与えてくれていることを「PainStation」の快挙は物語ってくれます。

○御好評にお応えして「PainStation2」の日本最終公開を7月22日より30日まで、「ヨコハマEIZONE」のパートナー企画として開催する「YOKOHAMA WONDER ROOM」にて行います。
●会場はZAIM(横浜球場となり)3Fです。

まだという方は是非、刺激を体験してください

参考URL
ヨコハマ経済新聞 - ハマ経上半期PV1位は「ケガ人続出のゲーム機が上陸」
ヨコハマEIZONE

PainStation 日本最終公開 決定!

横浜から初開催の映像文化フェスティバル「EIZONE」でクリエイティブクラスターらしい、ワンダーでちょいアウトサイダーなアート展示「YOKOHAMA WONDER ROOM」を行います

ワンダーなので大サービスで帰国間近の「ペインステーション」大公開します

詳細はクリエイティブクラスター公式サイトで近日公開予定

2/25 PainStation Developer's Meeting

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負けるとお仕置きが待っているゲーム機がドイツに存在、それもアートだという。
ヨーロッパの裏原的セレブがけがをしながらも挑み続けることで噂に噂をよぶゲームマシーンであり、メディアアート、「PainStation」が日本初上陸、横浜で2月26日より3月14日まで開催されるメディアアート展「Electrical Fantasista」で体験公開される。

PainStationは、アーケードゲームのようなコンソール。本革に彩られたエレガントなマシーンは、既存のゲーム機とは違うアートぽさを醸し出している。その傍らにある鞭が目立つ怪しげなユニットこそ「痛み発生ユニット」だ。

PS2.jpg スタイリッシュなボディー

このユニットには電気ショック、電熱の機能もある。マシーン上で展開される対戦型ピンポンゲームに負けると、これらの痛みが容赦なく押し寄せてくるのだ。対戦する者はその痛みに耐えなければならない。痛みに耐え切れずゲームを放棄した瞬間、負けなのだ。

PainStationWeb.jpg
決闘感覚の興奮で我慢の末、欧州ではけが人続出

まさに玩具や家電では許されない、アートだから許される、究極の決闘ゲームである。

このゲームを開発したのはドイツのメディアアーティストチーム、///////// fur ////。今までのメディアやゲームで知覚できる感覚を超える第X感を促すアートの開発を目的として活動を続けている。例えば、ワールドカップを記念し、ドイツを巡回中のサッカーゲーム用ユニット「レッグショッカー」は、足にはめると転んだり、ちょっかいを出すと、足に激痛が走るという嫌なリアルを提供している。

これら //////// fur //// による超感覚ワールドは、来日中の2月25日夜に展覧会場で開催される PainStation Developer's Meeting で作家自身によってプレゼンテーションされるのでそれも目が離せない。

「Electrical Fantasista」には、他にも撫でたり声を掛けることによって反応するむくむく「tabby」や、自分に対して立ち向かうホッケーゲームマシーン、磁性流体で変幻自在に動く彫刻、ギネスに認定された世界一の癒し効果ロボット、怠け者の散らかった机を強制清掃するSoHo向けテーブルなど、21世紀のITライフの可能性をアートで実感できる作品が勢ぞろいで展示されている。

詳細は公式WEBサイトをチェック!
http://fantasista.creativecluter.jp/

エレクトリカル・ファンタジスタ
2月26日から3月14日まで(会期中無休)
11:30-19:00 入場料500円(小学生以下無料)

PainStation Developer's Meeting は
2月25日(土曜日)午後7時30分より 展覧会場で開催
参加料=1500円(ワンドリンク込)

会場:BankART Studio NYK
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口「万国橋口」より徒歩4分

問い合わせ クリエイティブクラスター 03-6219-0112
公式WEBサイト http://fantasista.creativecluster.jp/

エレクトリカル・ファンタジスタ
主催: クリエイティブクラスター
後援: 文化庁 横浜市 CG-ARTS協会 財団法人日本産業デザイン振興会 デザイン&ビジネスフォーラム
協賛: アドビ システムズ 株式会社
協力: BankART1929 株式会社ソリッドアライアンス PBJ株式会社 株式会社情報工房

アートが変わる ITが変わる社会が変わるあなたが変わる体験のイノベーション! 乞うご期待 最新情報はこれから逐一こちらのサイトと新たに生まれる特報サイトで御紹介します

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